漫画原作者ですが今にも失業しそうなので、暇を活かして新人賞に出すつもりの小説を書きつつ、次の漫画作品を掲載して貰えるように努力しています。1976年生まれで青年漫画とホラーまたはコメディ映画と本格推理小説が好きです。拷問は苦手です。Tumblrは始めたばかりですが、仕事で使えそうな記事や絶対使えなそうな記事をちょこちょこメモしていこうと思います。
3つ子の魂100までというけれど、3歳にもなると人格がある程度固まってきていることと実感する。確かにそれまでも子供たちはそれぞれ違ってはいたものの、それは人格とまではいえず、傾向と呼んだほうが適切なくらいの差異だったように思う。だから子供の話を書くのも、さほど抵抗がなかった。イヤイヤ期も離乳食を食べないのもトイレトレーニングが大変なのも、子供って多かれ少なかれそうなんでしょ?という安心があればこそ書けたこと。しかし会話が普通に成立するようになってきて、娘が大好きなテレビ番組『モヤモヤさま~ず2』を見ながら友達同士のような会話もできてしまったりなどすると、どうもネタにしづらいのである。1個の人格を持った身近な人間を上から目線でネタにしておおっぴらに世に出していいのかしら?という危惧が。いや、親である時点で上から目線なんですけれども。下からひりだしているわけですし。
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